大阪教育大学天王寺キャンパスでの講演。


11月17日。セーブフォレストが受託研究制度によって協働している、大阪教育大学・教職教育研究開発センターの關教授の講義の一環として、「教科横断的な授業としての生活科」と言うテーマに基づき、セーブフォレストが行う里山再生活動と事業の紹介、セーブフォレストが実施しているプログラムへの参加を講演させていただきました。

大阪教育大学の天王寺キャンパスでは、二部の学生の方たちが教師になることを目指し、昼間は仕事をし夜間に学問をされています。この日おうかがいした大仲教授の講義には、たくさんの学生の方たちが講義を受けに来られていました。みなさん、昼間働いているので講義室に入ると、まずは腹ごしらえでお弁当やパンを食べだします。

ひとしきり腹ごしらえが終わると講義のはじまりです。私たちの話しに関しても真剣に耳を傾け、どんどんメモを取って行かれます。その真摯な態度に講演を行う私たちの方も思わず力が入りました。この日、講義に来られた方はほとんどが三回生とのこと、二年後このなかから次の世代を育てる教師たちが生まれると思うと心強く感じました。

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